最近よく耳にするようになってきた「ワークライフバランス」という言葉。

何となくの意味はわかるけど、それってプライベート優先とは違うの?

仕事と生活のバランスなんて、自分で決められるの?

正社員なら8時間は働かないといけないんじゃないの?

と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。


ワークライフバランスは、「仕事と生活の調和」と訳され、実はプライベートを優先させることでも、仕事を定時で切り上げることでもありません

仕事とプライベートが相乗効果を生み、両方を自分らしく楽しむためのバランスのことを言うんです。

ここでは、ワークライフバランスの正しい意味を詳しく解説。

ワークライフバランスを重視した会社を探す方法もご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

ワークライフバランス=プライベート優先ではない!

先ほど、ワークバランスは「プライベート優先ではない」とお伝えしました。

どういうことなのか、詳しくご説明しますね◎

誤解されがちなワークライフバランスの意味

誤解されがちなワークライフバランスの意味

ワークライフバランスというと、「プライベートを大切にする」というイメージが先行してしまう方が多いようですが、そうではありません。

かみ砕いて言うと「仕事もプライベートもやりがいをもって頑張って、お互いに相乗効果を生むような暮らし方をしましょう」ということです。


プライベート優先は

残業は絶対にしない

多少仕事ができなくてもプライベートを大事にする

会社の行事よりも子どもの運動会を取る

という、言葉通り「仕事よりもプライベートを優先」している状態ですよね。



一方、ワークライフバランスは全く違うもので、

プライベートで得た経験を仕事に活かす

仕事で身につけたスキルをプライベートで活かす

家族の有無にかかわらず生き生きと仕事ができるようにする

という考え方。


どちらも大切で、自分にとってのベストバランスを取るということなんです。

だから、人によってはそのバランスは変わります。
仕事:プライベート=5:5が幸せな人もいれば、仕事:プライベート=7:3が幸せな人もいて、それぞれでいいんです。

新入社員は仕事に重きを置くべきだ、母親はプライベート(子育て)に集中するべきだ、という固定概念もNG。

自分にとって生きやすいバランス、
自分が自分らしくいられるバランスを取りつつ人生を謳歌する。

それが、ワークライフバランスの考え方です。

ワークライフバランスの考え方に男女差はないのが理想

ワークライフバランスの考え方に男女差はないのが理想

また、男女ともに「自分が」好ましいバランスを取れるのが理想です。

今の日本は、まだまだ家事や育児は女性の仕事という考え方が根付いています。

イクメンと言われる父親が、子育てを「手伝っている」と表現するのがまさにその表れ。
そもそも、イクメンという言葉が出てくること自体、いかに父親が子育てに介入していないかを示していますよね。
(子育て熱心な母親を表す言葉自体、ありません)


ワークライフバランスを取るには、男女関係なく一人ひとりの考えが尊重されることが重要。

男性が「仕事:プライベート=4:6」でも、女性が「仕事:プライベート=9:1」でもなんの問題もなく回っていく社会が、必要ですね。

この考えも徐々に広まりつつあって、企業のなかにも「ワークライフバランスへの取り組み」に重点を置いているところも出てきました。

具体的には、こんなことが挙げられます。

  • 育休制度の拡充
  • 在宅ワークの推奨
  • 時短制度の導入
  • 子連れ出勤制度の導入

また、制度以外でも

  • 無駄な作業の見直し
  • 会議の縮小化
  • 人時生産性を重視(※1)

※1「人時生産性」…仕事の量だけでなく、「1時間でどれだけ成果を出したか」をみること。
残業をたくさんして15の仕事をする人よりも、定時内に帰って13の仕事をする人の方が評価される仕組み。

といったように短時間で効率よく成果を出す工夫も、広がってきています。

まさに、男女差をなくす工夫でもありますね。
男女ともに、このような制度・工夫とともに働ければ、ワークライフバランスを取りやすくなります。

ワークライフバランスを取りやすい会社の見つけ方

男女ともに考えることが求められている、ワークライフバランス。

でも、子どもが運動会でも休めないパパ、子どもが熱を出しても帰りにくいママ、趣味に時間を割けない新入社員、デートもできない営業マン…が多い会社もあります。

「実際のところ、ワークライフバランスなんてきれいごとでしょ」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。


実はたった一つのポイントを押さえるだけで、ワークライフバランスを重視した会社に出逢うことができるんです!

それは転職エージェントを使うこと。

転職エージェントとは、「面談(カウンセリング)」や「自分にあった会社の紹介」、「面接練習」などを無料で行ってくれるところです。

自分に合ったワークライフバランスを相談し、どんな会社・仕事がいいかを思い描く

自分の希望に合った会社を紹介してもらう

面接練習などのサポートを受けて内定をもらう

ワークライフバランスをうまく取っていきいきと働く

転職エージェントを使えば、こんな風に自分の思い描く毎日を手に入れられますよ♪

ただし…転職エージェントと一口に言っても、サポートの手厚さは正直なところピンキリ
どこでもいい、というわけではありません。

カウンセリングが丁寧で、紹介する会社のことをよく知っていて(実際に訪問しているのがベスト)、就職後も相談ができるエージェントだと安心です。

とはいえ、この3つに当てはまるエージェントを自分で調べていくのは、途方もない作業。
ここで、おすすめのエージェントをご紹介いたします!

ワークライフバランスを取るならパスキャリが◎

ワークライフバランスを取るならパスキャリが◎


自分に合ったワークライフバランスを取りたい!
という方におすすめなのは、パスキャリという転職エージェント。

※パスキャリは関東地方が対象です。関東では働けない…!
という方は全国区の転職エージェントをご利用ください♪



上の写真にあるように私たちに「寄り添った」アドバイス・サポートをしてくれます。
そんなパスキャリの特長はこちら

  • 回数・時間は無制限!丁寧でじっくり聞いてくれるカウンセリング
  • 紹介する会社にはアドバイザーが訪問&社員のヒアリングを実施
  • 就職後もLINEや電話で相談OK
  • 細やかな面接対策&当日の同行で内定率アップ
  • 書類作成や入社手続きなどの面倒を代行

回数・時間は無制限!丁寧でじっくり聞いてくれるカウンセリング

回数・時間は無制限!丁寧でじっくり聞いてくれるカウンセリング
パスキャリのカウンセリングは、とにかく丁寧!

転職エージェントのなかには、1回15分・一人につき3回まで・基本は電話だけなど制限を設けているところもありますが、パスキャリは回数も時間も制限を設けていません。


ワークライフバランスを考えたいけど、どのくらいの割合が自分に向いているのか分からない…という方も、アドバイザーが一緒に考えてくれますよ♪

また、「そもそもどんな仕事が向いているのか分からない」「年収○○○以上はほしい」「研修制度が充実しているところがいい」といった悩み・要望も言えるので、どんどん頼ってくださいね。


アドバイザーは全員転職経験ありの、経験豊かなメンバー。

あなたの悩みに寄り添って、真剣にアドバイスをしてくれます♪

紹介する会社にはアドバイザーが訪問&社員のヒアリングを実施

アドバイザーが訪問&ヒアリングしたうえで会社を紹介
パスキャリで紹介される会社は、アドバイザーが実際に訪問したり社員から話を聞いたりしたところばかり!

就職や転職でありがちなのが、「休みを取りやすいと聞いていたのに、実際は嫌な顔をされた」「思い描いていた雰囲気と全然違う!」といったガッカリ。

これらは、アドバイザーが会社の求人票に書かれている文章を鵜呑みにして求職者に紹介しているのが原因であることがほとんどなんです。


でも、パスキャリなら実際に調査をして確かめた事実だけを教えてくれるので、こんなガッカリに遭う心配がありません◎

見掛け倒しの「ワークライフバランス重視な会社」ではなく、本当に取り組んでいるところだけを紹介してもらえますよ。

細やかな面接対策&当日の同行で内定率アップ

細やかな面接対策&当日の同行で内定率アップ
パスキャリでは、面接対策も万全にしてくれます◎

就職試験のかなめとも言える面接では、カウンセリングで発見した一人ひとりの強み・個性を活かしたオリジナルの面接対策を実施。

誰にでも言えそうなありきたりな言葉を並べるのではなく、その人だからこそ面接官に響く言葉・受け答えを考えてくれます。


面接は、堅苦しいイメージがあるかもしれませんが要するに人と人とのコミュニケーションの場。

面接官に「一緒に働きたい!」と思ってもらえるような面接対策をしてくれますよ◎


また、当日には担当アドバイザーが同行&同席

緊張しすぎて頭が真っ白になっても、うまくフォローしてくれるので安心です。

この甲斐あって、パスキャリの内定までの面接社数は平均1.5社!

内定までの面接社数は低ければ低いほど、内定率が高いということ。

一般の平均は13.8社ですから、どれほどスゴイかがよく分かりますね◎


パスキャリで自分の思うワークライフバランスを取りながら働く♪

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
ワークライフバランスの正しい意味や、このバランスを取れる会社の探し方をご紹介してきました。

プライベート優先とは違い、「仕事もプライベートも充実させて相乗効果を生む」のが、ワークライフバランス。

最近出てきた言葉ですし、まだ耳なじみがよくないかもしれません。


でも、働いている時間も自分の人生の一部ですし、両方楽しく取り組めるなら、それに越したことはありませんよね。

一人暮らしでも家族と一緒でも、子どもがいてもいなくても、自分の人生をキラキラと過ごしたいのはみんな同じ。
それぞれにベストなバランスで働けたら、すごく幸せです♪


ただ、このワークライフバランスを重要視している会社を、一人きりで探すのはなかなか大変…

見つかっても、どんな面接があるのかが分からないので、内定をもらえるかも不安なところです。

先ほどご紹介したパスキャリなら、実際にワークライフバランスへの取り組みが熱心な会社を紹介してくれますし、きめ細やかな面接対策も行ってくれます。

カウンセリングから内定、そして就職後の相談はすべて無料なので、まぜひ使ってみてくださいね。

パスキャリの詳しい情報やカウンセリング予約は以下のボタンからどうぞ。

あなたがあなたらしく働けることを願っています♪



※女性のライフイベントのことも考えてくれる、女性におすすめの転職サイト・エージェントランキングもご参考ください♪