第55回ギャラクシー賞テレビ部門、第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞、第21回日刊スポーツドラマグランプリ、第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞…

2018年のテレビドラマ界で、様々な賞をかっさらっていったドラマ「アンナチュラル」。


石原さとみ主演の医学ドラマで、脚本と役者の力量が高い評価を得ました。

主題歌の「Lemon」(米津玄師)も大ヒットを記録し、年末の紅白歌合戦にも出場。


脚本・役者・音楽のどれをとっても大きな話題を呼んだ傑作です。


ここでは、そんな「アンナチュラル」のキャストやあらすじ、名言を紹介します。

全話を無料で観る方法もご案内しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

石原さとみ/窪田正孝/井浦新/市川実日子が法医学者に!

石原さとみ/窪田正孝/井浦新/市川実日子が法医学に挑む!
それではさっそく、キャストからご紹介します。

ここでは分かりやすいよう、「ミコトの勤めるUDIラボのメンバー」「UDIの周辺人物」「その他関わりのある人たち」の3つのセクションごとにご案内します。

 UDIラボのメンバー

三澄ミコト…石原さとみ

本作の主人公。
法医解剖医で、三澄班の執刀医。

過去に無理心中で家族を失い、自身も巻き込まれた経験から「不条理な死」に対して強い反発心を抱いている。

合理的な性格で、サバサバしている。

食を重んじており、朝から天丼をかきこむことも。

中堂系…井浦新

ミコトと同じく法医解剖医で、中堂班の執刀医。

協調性がなく、倫理観も壊れているため目的のためなら手段を選ばない。

チームを組んだ記録員たちが次々とパワハラを訴えて辞めるため、彼のせいで万年人員不足。

ある事件のため、「誰に何を言われてもUDIは辞めない」と明言。

東海林夕子…市川実日子

三澄班の臨床検査技師。

ミコトとはUDI以前からの知り合いで、気の合う良き同僚。

プライベートを大切にしており、最近の悩みは「出会いがない。目の前には遺体しかない」こと。

九部六郎…窪田正孝

三澄班の記録員。

医大生だが、本当に自分は医者になりたいのか分からず、休学している。

実は週刊誌よりUDIの内部調査を命じられて潜入してきたが、ミコトの過去を知り次第に興味を持つようになる。

坂本誠…飯尾和樹

中堂班の臨床検査技師で、ベテラン。

中堂の度重なる暴言に怯えながら仕事をしている。

ムーミンが大好き。

神倉保夫…松重豊

UDIの所長。

とはいえ少数組織のため雑用も押し付けられることがしばしば。

あまり威厳はないが、慕われる存在。

メンバーたちが自由すぎることと、助成金が打ち切られないかということに、悩んでいる。

 UDIの周辺人物

木林南雲…竜星涼

UDIに出入りする葬儀社の社員。

いつも不自然なまでに穏やかな表情をしている。

中堂から金銭を受け取り、ある情報を集めている。

末次康介…池田鉄洋

週刊誌の編集長。

記事になりそうなネタを集めるため、UDIの裏側を探らせようと六郎を送り込む。

宍戸理一…北村有起哉

末次に記事を売っているフリーのライター。

私生活や考えていることがいまいち分からない、謎の人物。

毛利忠治…大倉孝二

西武蔵署の刑事。

UDIへの解剖依頼を行っている。

事なかれ主義ではあるが、重要な情報共有は欠かさず、刑事として腐っているわけではない。

向島進…吉田ウーロン太

毛利の部下であり、バディ。

いつも毛利と行動を共にしている。

 その他

三澄夏代…薬師丸ひろ子

ミコトの父親の妹であり、育ての親。

ミコトにとっての帰る場所になれているか、いつも気にしている。

弁護士で、ミコトと同じ事件に関わることもある。

三澄秋彦…小笠原海

ミコトの義弟。

子どもの頃から一緒に暮らしているため、ミコトを本当の姉のように慕う。

予備校で講師をしている。

糀谷夕希子…橋本真実

中堂の元恋人。

ある日何者かに殺害された。

駆け出しの絵本作家だった。


死と向き合うことは、生と向き合うこと──アンナチュラルのあらすじ

死と向き合うことは、生と向き合うこと──アンナチュラルのあらすじ
ドラマのテーマからして、実直でまじめな人しか出てこないのかな?と思われる方も多いかもしれませんが、ここで描かれるのは「普通」の人たち

もちろん仕事には真剣でそれぞれの信念を持って向き合っていますが、それ以外では美味しいものを食べて笑ったり、感情に任せて泣いたり、ごくごく普通の人たちです。


そんなラボメンバーの人間模様を描いたドラマが、「アンナチュラル」。

あらすじをご紹介します。↓

舞台は、「UDI(不自然死究明研究所)」


不自然な死を解明するため、解剖のスペシャリストである法医解剖医がチームを組んで真実を明らかにしていく。

そのUDIで働いている三澄ミコトは、幼少期に家族の無理心中に巻き込まれて以来、「不条理な死」に反発し、日々解剖を行っていた。


UDIに運ばれてくる遺体からのメッセージには、誰も気づかなかった真実が隠されている。

最後の願い、叫び、誤解。

それらを解明し、遺された人々の未来を照らしていくUDIのメンバー。

「死と向き合うことは、生と向き合うこと」。

臨床医と比較されて偏見を受けることもあるが、彼女たちはそんなことには屈しない。

自身のなかにある過去の葛藤や、「普通さ」、そして仲間の抱える想い…

普通の人となんら変わらない日常と、一見独特な世界との間で生きる彼女たちの姿とは。


信念を持って職務に挑むミコトの名言

信念を持って職務に挑むミコトの名言
続いてご紹介するのは、ミコトの名言たち。

劇中には、信念を感じる言葉彼女の人生観がよく表れている言葉がたくさん登場します。

選りすぐりの名言を、ピックアップしました。

法医学は、未来のための仕事。

第一話で、六郎に「法医学って死んだ人のための仕事でしょ?」と言われたときに出てきた言葉。

相手にするのは亡くなった人でも、遺された人が生きやすくなったり、原因を追究することでこれから助かる人を増やしたり。

「未来のための仕事」だということ、だからこそ大切な仕事なんだということを説明したシーンです。

この一言から始まるドラマ、「アンナチュラル」のテーマが明確に描かれた瞬間でした。

人間は、意外としぶとい。

六郎とふたりで冷凍トラックに閉じ込められ、そのあと池に突き落とされてしまったあと。

弱気になる六郎に、肩まで水につかりながらもミコトが言ったセリフです。

諦めるな、生きるんだという強いメッセージを感じます。

絶望?絶望してる暇があったら、うまいもん食べて寝るかな。

六郎がふと「三澄さんって絶望することあるのかな」と呟いた瞬間、東海林がそれをミコトに伝えたあとのセリフ。

ミコトの心の強さや性格がよく表れている一言です。

これには、六郎も思わず微笑んでしまいました。

あなたが死んで何になるの?

あなたを苦しめた人の名前を遺書に残して、それが何?

彼らはきっと、転校して、名前を変えて、新しい人生を生きていくの。

あなたの人生を奪ったことなんて、すっかり忘れて生きていくの。

あなたが命を差し出しても、あなたの痛みは、決して彼らに届かない。

それでも死ぬの?
あなたの人生は、あなたのものだよ。

亡くなった友人の後を追い、復讐の意味を込めて自殺しようとした高校生に放ったセリフ。

ミコト自身「死んだら終わり」という考えを持っていて、だからこそ出た言葉です。

これには頷くしかなく、ドラマを観ていない人にも広めたい名言です。


アンナチュラルを無料で観る方法

アンナチュラルを無料で観る方法

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

数々の賞を総なめにした、ドラマ「アンナチュラル」。

キャストやあらすじ、主人公ミコトの名言をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひ全話を通して、彼女たちの生きざまを観ていただきたいです。


「アンナチュラル」は、U-NEXTで観ることができます。

ネットを検索すれば無料動画サイトがあるし、わざわざ登録しなくてもよくない??

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※情報は記事アップ時のものです。
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