もしも、映画のヒロインが現実世界に飛び出して来たら-


映画のなかで生きる美しい王女と、監督志望の若者との恋愛を描いた、ファンタジーラブストーリー「今夜、ロマンス劇場で」。


満足度91.5%を獲得し、興行収入が10億円を突破した、ヒット映画です。

オードリー・ヘプバーンを彷彿とさせる美しい王女役を綾瀬はるか、映画監督志望の素朴な青年役を坂口健太郎が演じました。


ここでは、「今夜、ロマンス劇場で」のキャストやあらすじをご紹介します。

映画が配信されているサービスもご案内しますので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。

綾瀬はるかが美しくおてんばな王女に!キャストを紹介

綾瀬はるかが美しくおてんばな王女に!キャストを紹介

それではまず、キャストからご紹介します。

美雪…綾瀬はるか

本作のヒロイン。

モノクロ映画から飛び出してきた王女。

おてんばで気が強く、健司の手を焼く。

牧野健司…坂口健太郎

映画会社で助監督として働く青年。

監督を志しており、毎晩のように「ロマンス劇場」でモノクロ映画を観ている。

その作品に登場する王女に憧れており、飛び出してきた美雪に手を焼きつつも幸せを感じている。

おっちょこちょい。

成瀬塔子…本田翼

健司たちが働く映画会社の社長令嬢。

弾ける笑顔で男性陣をトリコにするも、嫌味がなく上品な女性。

健司に気がある。

山中伸太郎…中尾明慶

健司の同僚で、ライバル。

ともに監督になることを目指して切磋琢磨している。

塔子に憧れている。

俊藤龍之介…北村一輝

健司たちが働く映画会社お抱えのスター俳優。

多少キザなところがあるが、健司のミスを笑って許す懐の深さがある。

本多正…柄本明

ロマンス劇場の支配人。

健司の夢を温かく見守り、美雪にもなぜか驚かずに接する。

吉川天音…石橋杏奈

看護師の若い女性。

入院患者のことを「お孫さんたら転んでも手を貸さない。かわいそう」と言っている。

入院患者…加藤剛

天音が担当している入院患者。

書きかけの脚本を持っている。



登場人物はそう多くはなく、シンプルな人間関係を楽しめます。
一人ひとりが、憎めない愛されキャラですよ。


ラストに涙する人続出…あらすじを紹介

ラストに涙する人続出…あらすじを紹介
続いて、あらすじをご紹介します。


-現代。


看護師の天音は、彼氏との連絡に余念がない、イマドキ女子。

今日も看護師長に、ある患者の検温を済ませるよう、怒られていた。


すると天音は「あの患者さん、可哀そう。」とこぼす。

同僚の看護師になぜかと尋ねられると、
「だって、いつもお孫さん来てるけど、あのおじいちゃんが転んでも手も貸さないんですよ?」


再び看護師長に急かされて、患者の元に向かった天音。

病室で原稿用紙を見つける。

それは、その患者が書いた脚本だった。


ナースステーションに戻れば、また怒られると踏んだ天音は、「サボるの手伝ってください。脚本、どんなお話なんですか?」と尋ねる。

患者は、ゆっくりと、物語を語り出すのだった。




-脚本の物語

時は昭和25年。

映画監督を志す青年、健司は映画会社で毎日汗を流していた。

おっちょこちょいで、どこか抜けている健司は怒られることも多々。


そんな彼の癒しは、毎晩のように「ロマンス劇場」へ向かい、今はもう誰もが忘れ去ったモノクロ映画を観ること。

そのなかに出てくる、美しくおてんばな王女に、ひそかに憧れを抱いていた。


そんなある日、健司は映画のフィルムが売りに出されることを知る。

失意のなか、最後の鑑賞を楽しもうとフィルムをかけてしばらくしたその時…


劇場が停電し、あたりは暗闇に包まれる。

そして気づいたときには、目の前にモノクロの女性…あの映画の王女が、立っていた。


驚きつつも、家に連れて帰る健司。

だが彼女のおてんばさは予想以上で、人は殴るし暴言は吐くしで、とても手に負えない。


翌日せがまれて仕事場へ連れていくも、自由さは止まらない。

それでも、衣装に着替えさせ、モノクロをごまかすために化粧を施させると、息を飲むほどの美女になった王女を、健司はついつい許してしまうのだった。


モノクロの世界で生きてきた彼女は「色」を知らない。

現実世界の色鮮やかな花や空、虹に無邪気にはしゃぐ彼女は、愛おしく、二人はいつしか想い合うように。


そんなある日、健司や同僚の伸太郎にチャンスが訪れる。

社長令嬢・塔子の声もあって、助監督に脚本を書かせて優秀者を選ぶことになったのだ。


張り切る健司は、ふと王女との話を書くことを思いつく。

王女は「ハッピーエンドがいいな」と微笑み、健司も一層力が入る。


そうやって、懸命に執筆した健司は、優秀者に選ばれることに。

だが、上司からは「最後だけもう一度揉んでみろ」と言われるのだった。


悩みながらも、王女との楽しい時間を過ごす健司。

王女もまた、現実世界にどんどん惹き込まれていく。

幸せな毎日が続くと思ったその矢先、王女は姿を消す。


健司はひたすら探し回り、ロマンス劇場へたどり着いた。

すると支配人は「彼女はここにいる。でも、会いたくないと言っている」とかくまっていることを示唆。


王女には、「現実の人に触れたら消える」という秘密があったのだ。

それでも王女は「最後に抱きしめて」と健司に懇願し、健司も泣きながら、手を伸ばすのだった。




-現代。

天音は物語に引き込まれ、早く続きを知りたいと懇願。

しかし患者は、「結末が書けていない」と断る。

天音は、どうしても続きが気になるからと、最後まで書くようにお願いし、健司はそれに応えて執筆を再開。

最後まで書き上げたある日、その患者は危篤状態に陥り…

意外かつ温かく、切ないラストに涙する人が続出…
最後は、あなたが見届けてくださいね。


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ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。


「今夜、ロマンス劇場で」のキャストやあらすじをご紹介してきました。

昭和35年を舞台とした物語が軸で進んでいく今作、レトロな街並みや自然豊かな情景が美しく、映画としての魅力が満載です。


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画像引用:公式ホームページ