人気漫画の実写化で、実写化でも高評価を得た映画「帝一の國」。

菅田将暉を筆頭に、今注目の若手俳優が集結し、ハイテンションに生徒会選挙を繰り広げていくコメディ作品です。


菅田将暉の父親役を演じた吉田鋼太郎や、ヒロインの永野芽郁も作品にスパイスを加えており、非現実的ながらぐいぐいと世界観に引き込まれていきますよ。

ここでは、「帝一の國」のキャストやあらすじをご紹介します。


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菅田将暉・志尊淳・竹内涼真・間宮祥太朗・野村周平・千葉雄大が生徒会選挙バトルを繰り広げる!

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まず、キャストからご紹介します。

赤場帝一…菅田将暉

本作の主人公。1年生。

父からの莫大な期待を背負い、「生徒会長→総理大臣→自分の國を作る」という目標に向かって邁進している。

成績優秀で、海帝高校入学時には最優秀者として代表スピーチも担った。
プライドが高いが、それに見合った努力を怠らない。

「帝一の一は一番の一」だと思っている。
「自分の國を作る」という野望には、ある想いがある。

東郷菊馬…野村周平

帝一の同級生。

父親は海帝高校の元生徒会長で、赤場の父親とはライバル。
嫌な奴で、目標を達成するためには手段を選ばない。

小学生のころは帝一のことをいじめていた。
情報収集能力が高い。

大鹿弾…竹内涼真

帝一の同級生で、海帝高校には珍しく、外部生で貧しい家庭の生まれ。

弟妹が多いため、食事や家事も一通りこなせる。

家をを支えているのは彼で、バイトと学業の両立に忙しい。

しかし奨学生に選ばれるほど勉強ができ、さらにスポーツも完璧にでき、なんと人望も厚い。

榊原光明…志尊淳

帝一の同級生で、親友。

手先が器用で色々な細かい機会を作ることができる。

凛々しい方ではなく、おだやかで可愛らしい一面を持つ。

佐々木洋介…岡山天音

帝一の同級生。

元々はルーム長の最有力学生だったが、弾の出現によってその場を奪われた。

しかし弾を恨むことは一切なく、良好な関係を築いている。

白鳥美美子…永野芽郁

本作のヒロインで、帝一の幼馴染。

菊馬が帝一をいじめていた小学生時代には、美美子が菊間を殴って成敗していた。

高校入学後には、帝一と毎日糸電話を使って会話を楽しんでいる。

氷室ローランド…間宮祥太朗

2年生でルーム長を務めている、カリスマ。

父親は、アメリカの自動車会社メーカーの日本支社長。

生徒会長選では学生と思えないほどの策略でコマを進めていくが、ある裏切りに遭ってしまう。

森園億人…千葉雄大

2年生のルーム長。

常に冷静で、論理的な話し方をする。

将棋の腕前が尋常じゃなく、1000手先まで読めると言われている。

争いごとを好まず、穏やかな性格ではあるが、実は負けず嫌い。

堂山圭吾…木村了

現・生徒会長。

品行方正でまじめ。威厳もあり、「THE・生徒会長」というたたずまい。

赤場譲介…吉田鋼太郎

帝一の父。

自身が、東郷菊馬の父に生徒会長選で負けたことから「東郷菊馬だけには、死んでも負けるな」と言って帝一を育ててきた。


命賭けの生徒会長選!1年から始まるバトルを劇的に描いた「帝一の國」

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続いて、あらすじをご紹介。

時は昭和。


伝統ある海帝高校に入学した帝一は、父からの尋常じゃない期待とプレッシャーを背負っていた。

海帝高校の生徒会長になれば内閣入りが確約されており、入学者は誰もが生徒会長の座を狙っているという。


帝一の父は、かつての同級生・東郷にこの生徒会長選で敗れているため、そのリベンジを帝一に託しているのだ。


生徒会長選が行われるのは、2年後。

まだまだ先のことに思えるが、実は、もう勝負は始まっている。


1年生でルーム長になり、上級生の誰を支持するのかを表明し、道を作っていかないといけないのだ。

日々の会議でいかに存在感を示すか、生徒総会の演出をいかに完璧にこなすか、そして、どれだけ人望を集められるか…


大人社会の政治さながら、いや、それを凌駕するほどの戦略・知恵・行動・覚悟…

今までに見たことのない、生徒会選挙が、今、始まる…!


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ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

「帝一の國」のキャスト・あらすじをご紹介してきました。

まさに「命賭け」の生徒会長選挙をコミカルに描いた作品で、俳優陣のハイテンションな演技が妙に笑いをさそってくる楽しい作品です。


特に、序盤にある「吉田鋼太郎と菅田将暉がただ名前と点数を叫んでいく」シーンは、ふつふつと面白さがこみあげてくる、不思議な魅力がありますよ。

ラストには、なぜ帝一がそんなに一生懸命になれたのかも明らかになり、ちょっとびっくりするかもしれません。


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菅田将暉出演「セトウツミ」「3年A組」「地味にスゴイ」、竹内涼真出演「過保護のカホコ」「センセイ君主」、永野芽郁出演「ミックス。」「ひるなかの流星」など、様々な作品がラインナップされていて、飽きが来ません。


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※情報は記事アップ時のものです。
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※画像引用:コミックナタリー