新卒で入社した会社をもう辞めたい…という方は、

でもすぐに辞めたら経歴に傷がつくかな

1年未満で辞めると転職先が見つからないって本当かな
と疑問に思われているかもしれません。

たしかに、あまり短い期間で退職をすると、採用担当者に
「忍耐力がない」「うちの会社もすぐ辞めそう」「努力が足りない」と思われてしまうこともあります。


ですが、退職する理由によっては、1年未満で辞めてもそれで不利になることはありません

大切なのは、辞めた理由に筋が通っているかどうかなんです。

ここでは、転職活動で好印象を与える退職理由はどんなものなのかをご紹介。

新卒入社の会社をもう辞めたい…と思っている方は、ぜひチェックしてくださいね。

退職の理由がしっかりしていれば転職もスムーズ♪

はじめにお伝えした通り、転職活動では「退職理由」がとても大切。

これさえしっかりしていれば、「何年働いたか」はあまり関係ありません。

1年未満の退職であっても嫌なイメージがつくことはないので、安心してくださいね。

  • 本人にはどうしようもない理由
  • 問題の解決に向けて動いた実績がある
  • 労基法違反などどう考えても会社側が悪い

このような理由であれば、入社間もない退職でも、転職で不利になることはありません。
具体的な例をご紹介しましょう。

本人にはどうしようもない理由

本人にはどうしようもない理由

「親が倒れて家の近くで働かざるを得なくなった」「会社が倒産した」

このように、あなたの今の状況が、自分ではどうにもならない状況であれば、それを理由に退職してもマイナスに響くことはありません。


ただし、そのうえで自分はこの先どんな風に働きたいのかはハッキリさせておいた方がいいです◎

自分はどんな考えをもって前の会社に入ったのか、次はどんな仕事がしたいのかをしっかり伝えられるよう、準備しておきましょう!

問題の解決に向けて動いた実績がある

問題の解決に向けて動いた実績がある

もしも退職理由が、人間関係や会社の制度に関することであれば、

「上司からパワハラを受け、解決のために話し合いの場をもうけたが取り合ってもらえなかった」

「研修がなかったので、分からないところをまとめて上司に訊いたが教えてもらえなかった」

など、問題に向けて自分で動いたことを伝えると好印象です。


ただ単に「上司と合わなくて辞めた」「研修が不十分だから辞めた」と伝えると、「人間関係をうまく築けないのかな」「忍耐力がないのかな」「受け身な姿勢だなあ」と思われてしまいます。

そうではなく、自分の意思を持って自発的に行動したということを伝えるのが大切。

自分からアクションを起こし努力したという事実は、マイナスどころかあなたの評価を上げることもありますよ。

労基法違反などどう考えても会社側が悪い

労基法違反などどう考えても会社側が悪い
「残業代の未払い」「休日出勤の強制」など、明らかに会社側に非がある場合も、転職でマイナスには響きません。
あなたに落ち度がないからです。


万が一、転職先の面接で「労基法を違反している会社を辞めた」ことを非難されたら、その会社も同じ体制かもしれません。

こちらからお断りしましょう。


また、このような場合にも「残業代を出してほしいとかけあった」「休日が少ないことを相談した」などのアクションがあれば、あなたの評価が上がることも。

もしも実際にかけあった経験があれば、こちらも併せて話しましょう◎

転職エージェントで退職の理由を磨き上げる

転職エージェントで退職の理由を磨き上げる

ご紹介してきた3つのような理由であれば、入社1年未満での退職だからと言って転職でマイナスに響くことはほぼありません

むしろ、「問題の解決に向けて動いた実績がある」場合などはその姿勢を評価されることもあるんですよ。


ただ、面接のときに、退職理由をこれらに無理やり当てはめたような答え方をしてしまうと…マイナスポイント。

誤魔化しているように聞こえてしまうかもしれません。

そうならないためには、しっかりと退職理由を磨き上げることが大切。

ふわふわとした上辺の言葉になっていないか、こじつけた感じがないか、内容が薄っぺらくないか…を確認してみましょう。

とは言っても、自分でチェックするのには精度に限界がありますよね。

そんな時、役に立つのが転職エージェントです。


転職エージェントとは、カウンセリング(面談)で転職・就職に関する悩み聞き、それに応じて仕事を紹介したり面接対策をしたりしてくれるところ。

サービスはすべて無料で受けられます。

転職で不利にならない退職理由に、自分のケースが当てはまるか分からない…
考えすぎて、そもそも辞めるべきかどうかも迷ってきた…

という方は、転職エージェントに相談してみましょう。

  • 退職理由をどんなふうに伝えれば好印象を与えられるのか
  • 今このタイミングで辞めて、転職でマイナスに響かないか

を教えてくれますよ◎

新卒1年未満ですでに辞めたい…という方は、ぜひ一度相談してみてくださいね。

退職理由をしっかり磨き上げて、転職に備えましょう!

対策を万全にして第二新卒枠への転職を成功させる!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

もう会社を辞めたいと思ってはいるけれど、

もしかしたら自分の退職理由は甘いのかもしれない

そもそも辞めるべきかもう少し頑張るべきかで迷っている

と思うと、なかなか決断できない…という方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、「仕事が続かない人」というレッテルを貼られたら…と思うと、心配になりますよね。


ですが、あなたの人生の貴重な時間を、自分らしくいられない会社・働くのがつらくなってしまう会社で過ごすのは、とてももったいないこと。

とりあえず3年」と言われた時代も、終わりつつある今。
わざわざ、しんどい思いをすることはないんです。

1年未満で仕事を辞めても、大丈夫。
退職理由を磨けば、あなたの印象はぐっと良くなります


自分一人で退職理由を魅力的にするのは、難しい…
という方は、転職エージェントを使って対策をしてくださいね。

カウンセリング(面談)でじっくり話を聞いて、一緒に退職理由を磨き上げてくれるので、きっとスムーズに転職活動が進むはずです。


以下から、新卒で入社した会社を3年以内に辞めた「第二新卒」におすすめの転職エージェントランキングをご覧いただけます。
ぜひ参考にしてくださいね。

フレッシュな今だからこそ、新しい会社でもう一度スタートを切りましょう!
あなたが輝ける会社に出逢えることを、祈っています。