秘書の仕事に興味がある!という方は、

容姿端麗じゃないとできないのかな?
学歴も必要?

とお悩みかもしれません。


たしかに、「秘書」と聞くと、高学歴ですらっとしていて才色兼備…というイメージがありますよね。

でも、実のところ全員がそうとは限りません。


秘書の仕事は、あくまでも、上司をサポートすること。

学力や容姿端麗よりも、コミュニケーション能力や応用力、清潔感や親しみやすさの方が大事なんです。



ここでは、秘書の主な業務内容やお給料についてご紹介してきます。

また、未経験の方にぴったりな仕事の探し方もご案内していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪


秘書の仕事は“上司のサポート”!

秘書の業務は大きく分類すると以下の4種類。

  • スケジュール管理
  • 会食の設定
  • 他社との付き合い
  • マスコミ対策

一つずつ見ていきましょう。

スケジュール管理

スケジュール管理
上司のスケジュール管理。
これはとても大切な仕事です。

会議や接待、決裁書類の締め切りに合わせたスケジュール組みや車の手配などを行います。

また、奥様の誕生日プレゼント準備、家族旅行の手配など、ときに業務時間外の管理を任されることも。

「仕事を円滑に進めるため」に必要なあらゆることを調整していきます。

会食の設定

会食の設定

取引先やお付き合いのある企業・法人との会食をコーディネートするのも秘書の仕事です。

親睦を深めたいのか、取引を成立させたいのか、誰かを紹介するのか。
目的を把握して、それに応じたお店・料理を選定していきます。


特に社長・会長クラスになれば人付き合いこそ彼らの仕事になりますから、それが円滑に進むよう、センスあるセッティングを心がけましょう。

普段からトレンドに注目して、話題のお店を押さえておくと、あなたの評判も良くなりますよ♪

他社との付き合い

他社との付き合い
お中元やお歳暮、暑中見舞いに年賀状…。

他社とのお付き合いで欠かせない節目が多い日本。


このタイミングを逃すわけにはいきませんから、贈呈の管理も秘書が行います。

また、社長が他社に出向く際にはお土産を選んだり、ふさわしい服装かどうかを確認したりも。


他社とのお付き合いを支えるのも、秘書です。

また、他社の役員・社長、会長の身内にご不幸があったときにはそちらも対応します。

マスコミ対策

ある程度大きな企業の秘書であれば、マスコミへの対策も仕事に入ってきます。

広報部がある会社であれば連携を取りながら、不祥事発覚時の対応や記者会見の準備、社長・会長のサポートを進めます。


また、日ごろからマスコミと親しくしておくことで、目の敵になるのを防ぐことができますから、そういったお付き合いもできるとベター。

他社への気配りと同じくらい、マスコミにも挨拶や付き合いをしっかりできる秘書は、一目置かれる存在になります。

一人当たりの業務量は会社によってまちまち

一人当たりの業務量は会社によってまちまち

秘書が担う4つの業務についてお話してきましたが、いかがでしょうか。


「え、こんなにやることがあるの…?」と不安になった方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、一人あたりの業務量は会社によって異なります


秘書室がある会社であれば、スケジュール管理を主に行う係、マスコミ対策をする係、と分かれていたり、曜日ごとに担当を代わったりします。

何人かで会長・社長・役員の秘書を持ちまわるためにシフト制を採用しているところも、多いんですよ。


また、広報課がしっかりしている会社であれば、マスコミ対策はすべて広報が行うなど、分担していることも。

一人当たりの負担が少ない会社を選べば、未経験からでも安心して秘書のお仕事ができます。


秘書をしてみたいなあ…
という方は、この4つの業務の中で特に興味のある分野をしぼり、それを重点的にできる会社を探すと◎
入ってからも楽しく仕事ができますよ。

もちろん、全部頑張りたい!という方は、一人ひとりの裁量が大きい会社を選んでみてくださいね。



お給料は年収250~300万円スタートが相場

お給料は年収250~300万円スタートが相場
秘書のお給料は、年収250~300万円スタートが一般的です。

英語をバリバリ使う外資系や、経験者だと年収500万円以上も現実的ですが、未経験の方はこれくらいを思っておくと◎


秘書は、経験がなくても働けますが、続けるほど昇給しやすいとも言われています。

年収250万円からスタートして、3年後には収入が倍以上になった!
という方もいらっしゃるんです。


ただ、会社によって
月給制(お給料は月額。1か月ごとで昇給アリ)・年俸制(1年間で●●●万円、と決まる。昇給は短くて1年ごと)・みなし残業(〇〇時間までの残業代は支給なし)など制度はまちまち。

入社してから「あれ?思っていたお給料制度と違う」とならないよう、あらかじめ確認しておきましょう!

自分に合った秘書のお仕事を見つけるには

秘書の仕事は多岐にわたるため、会社によってかなり特色が出てくる…
というのは、ここまで読んでくださった方はお気づきかもしれません。

  • どんな業務を重点的にやりたいのか
  • 内勤がいいのか外へ同行したいのか
  • 土日休みがいいのかシフト制がいいのか
  • お給料はどれくらいほしいのか
  • 月給制がいいのか年俸制がいいのか

考え出すと止まりません…。

また、秘書ともなればある程度会社のことも理解しておかなければなりませんし、興味のない分野の仕事はおもしろくありません。

その会社がどんな業界で何をしているのかも、重要ですよね。


でも、秘書を募集している数ある会社の中から、業務内容や制度、会社の理念やお給料の体制を一つ一つ調べていくのはとても大変です。

1人では、とうてい完璧にはできません。


そこで、活用したいのが転職エージェントです。

転職エージェントとは、仕事の紹介や面接練習、入社手続き諸々をフォローしてくれる会社。
私たち求職者は無料で利用できます◎


アドバイザー(会社によってはカウンセラー、パートナー)と呼ばれる就職のプロが相談に乗ってくれるので、自分の希望に合った企業に出逢えますよ。


ただ、一口に転職エージェントと言ってもそのサービスの厚さや精度はマチマチ。
ピンキリです。


どうせ利用するのなら、丁寧で細やかなサービスをしてくれるところがいいですよね。

そこで、最近“至れり尽くせりのサービスが嬉しい!”と評判になっている転職エージェントをご紹介させていただきたいと思います。

JAICなら自分にあった会社が見つかる♪

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憧れの秘書の仕事に挑戦!あたらしい一歩を踏み出してみませんか

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ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

秘書のお仕事について、ご案内してきました。

いろいろな種類の業務があり、会社によって担当や裁量も変わってくるので、自分にピッタリのお仕事を見つけてくださいね。


仕事を探すときには、先ほどご紹介したように転職エージェントを活用するのをおすすめします!

なによりプロの力を借りればスムーズですし、安心して就職することができますよ。

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あなたが秘書デビューできることを、祈っています♪