2015年に放送された、比嘉愛未主演のドラマ「恋愛時代」。

元結婚相手の、再婚相手を探すという不思議な関係性の二人が、恋愛や結婚に奔走しながらお互いを見つめなおす恋愛人間ドラマです。


「運命の人と、離婚しました。」という、一見「?」が頭に浮かぶキャッチコピーではありますが、ドラマを観ていくうちにこの言葉の意味が解けてきます。


ここでは、そんな「恋愛時代」のキャストやあらすじをご紹介。
心に沁みる名言も、載せています。

ドラマを無料で楽しむ方法もご案内しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

比嘉愛未と満島真之介が元夫婦に!

それではまず、キャストからご紹介します!

メインキャスト

衛藤はる…比嘉愛未
早勢理一郎…満島真之介
小笠原かすみ…佐津川愛美
永冨匠平…淵上泰史
喜多嶋竜一…佐藤隆太
海江田護…中尾明慶
荒巻小百合…江口のりこ

主人公:衛藤はる

本作の主人公で、スポーツジムのインストラクター。

理一郎の元妻で、はきはきとした性格。

1年5か月の結婚生活だったが世間体を気にして、周りには「結婚生活は約2年」だと言っている。

別れた後も理一郎とは度々会う仲。

はるの元夫:早勢理一郎

カフェ併設書店の店員で、はるの元夫。

離婚の理由が理一郎にあるわけではないが、慰謝料として200万円を10年ローンではるに払い続けている。

先端恐怖症。

はるの中高時代の同級生:小笠原かすみ

バツイチで子どもを育てているシングルマザー。

子どものために新しいパパを探すことを目標に、日々「娘を可愛がってくれて仕事をちゃんとしている人」を探している。

男性探しのためにジムに入会。

そこではると再会する。

結婚式場の宴会担当:永冨匠平

宴会を担当している結婚式場スタッフ。

4年前、はると理一郎の結婚式を担当し、ウエディングドレス姿のはるに一目ぼれした。

離婚したことを知り、理一郎にはるを紹介してもらえるよう頼む。

はるの生徒:喜多嶋竜一

はるが水泳を教えているジム会員。

実は、はるの妹が通っている大学の准教授で、家族社会学を専門としている。

幼いころ四万十川で溺れかけたことがあり、トラウマになっている。

理一郎の友人で産婦人科医:海江田護

はると理一郎の離婚の真実をよく知る、唯一の人物。

明るい性格で、いじられ愛されキャラ。

はると理一郎にはヨリを戻してほしいと願っている。

はるの大学時代の先輩:荒巻小百合

レスリング部出身の、はるの先輩。

理一郎に好意を寄せるも、はるとやり直してほしいと思っている。

現在宅配員の仕事をしており、身も心もパワフル。

元夫婦がお互いの再婚相手を紹介…?「恋愛時代」のあらすじ

元夫婦がお互いの再婚相手を紹介…?「恋愛時代」のあらすじ
―相手の再婚相手を探す、元夫婦の二人―

そんな不思議な関係が織りなす人間ドラマを描いた、ドラマ「恋愛時代」。

あらすじをご紹介します。


あらすじ

素敵なレストランで笑顔を見せる、二人。
ウェイターは、結婚記念日のお祝いワインを持ってやってくる。

しかし妻は一言、「私たち、離婚したんです」。


この二人は、衛藤はると早勢理一郎。

結婚期間1年5か月、離婚して2年半の元夫婦だ。


別れてからも度々会い、口喧嘩を繰り返すも、はた目から見ても仲のいい二人。

ある日、いつものように口喧嘩をしたはると理一郎は、「あんたを幸せにしてやる!」と互いに宣言。


元夫婦が互いの再婚相手を見つけるという不思議な関係がスタートするのだった。


相手の幸せを願う二人は、御曹司やシングマザー、大学准教授や再会した初恋相手と、いろんな人と出逢いそれぞれに恋愛を進めていく。

でも、何かひっかかるものがあって…


周りも気づくほどの未練があるにもかかわらず、なかなか進展しない二人。

離婚した本当の原因は、どこにあるのか。

それに気づき始めたとき、少しずつ二人の歩幅が変わり始める…

もどかしくも愛おしい、そんな恋愛模様を描いたドラマ「恋愛時代」。

話のテンポがよく、どんどん展開していくので、もどかしさを感じつつも楽しんで観ることができます

コミカルチックなBGMにも、注目です◎


それぞれの結婚/恋愛観や人生観が沁みる…名言たち

それぞれの結婚/恋愛観や人生観が沁みる…名言たち

異色ながら心に沁みる名言がたくさん出てくる、「恋愛時代」。

ここからは、ぜひ心に留めておきたい選りすぐりの言葉たちをご紹介します!

結婚はうまくいくと、人を外の世界から守る柵になります。

でも時として、その人の自由を奪う檻になってしまうんです。

社会家族学専門の准教授・喜多嶋がはるに言ったセリフ。

同じものでも、何かを守る柵になったり自由を奪う檻になったりする。

まさに、言い得て妙です。

自分を…結婚に失敗した人間で終わらせたくなかったのよね。

はる行きつけのお店の、おかみさんの一言。

2回の結婚・離婚歴がある彼女にはるが言った、「離婚って体力がいるのに、2回目にチャレンジしたって偉いなぁ…」への返答です。

人生の一大イベントであり、多くのカップルがいわゆる「成功」を収めている結婚だからこそ、自分の意地が関係してしまう…

結婚・離婚の経験がない方も、心情を想像できる一言ではないでしょうか。

私、気づいたんだ。
さりげない優しさが、人生を生きていくうえでは一番必要な優しさなんじゃないかって。

これは、理一郎の初恋相手で、仕事にまい進している織田が言ったセリフです。

高校時代に、理一郎が自分を心配してくれたエピソードを覚えていた織田。

仕事中心の人生ながら、理一郎さりげない優しさが心にずっと残っていたようです。

大切なことはシンプルなんだと、そう教えてくれる一言ですね。

好きなら、その気持ちを大事にしなさい。

そのことで誰かが傷ついたとしても、他の人の気持ちまでお前が全部背負う必要はない。

なあ、はる。

「好きな人が他の人と結婚するのを、お祝いするのが辛い…」

はるが自身の正体を隠して、父親がパーソナリティを務めるラジオ番組に相談したときに、返ってきた答えです。

これまでも度々相談していたはる。

「お父さんは、はるだって気づいていたんだ…」という感動とともに、「他の人の気持ちまで背負う必要はない」という言葉に、ふっと心が軽くなった人もいるのではないでしょうか。


「恋愛時代」を無料で観る方法

「恋愛時代」を無料で観る方法

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
「恋愛時代」のキャストやあらすじ、名言をご紹介してきました。

複雑な人間模様が丁寧に描かれた、このドラマ。


いろんな立ち場や考えを持った人々が関わり合い、それぞれの気持ちを見つめていくなかで、根底にあるのは「幸せを願う気持ち」であることが分かります。

全12話、ぜひ観てみてくださいね♪


「恋愛時代」は、U-NEXTで観ることができます。

ネットを検索すると無料動画サイトも出てきますが…

それらは違法であることが多く、パソコンやスマホがウイルスに感染してしまったり、「次が最終回」といういいところで突然削除されてしまったり…
心置きなく楽しむことができません。


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※情報は記事アップ時のものです。
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