• 映像化は、絶対に不可能
  • 最後の5分、すべてが覆る
  • あなたは必ず2回観る

こんな触れ込みのあった映画「イニシエーション・ラブ」。


原作は、ミリオンセラーの同名小説で、この作品を映画化したこと自体も大きな話題となりました。


見事な演出と工夫で、第40回報知映画賞では監督賞を受賞した本作。

ここではキャストやあらすじをご紹介します。


無料で観る方法もご案内しますので、ぜひ最後までお楽しみください!

前田敦子と松田翔太が大学生カップルに!木村文乃や三浦貴大も好演

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それではさっそく、キャストをご紹介します。

鈴木…松田翔太/森田甘路

静岡の大学に通う理系男子。

友人に誘われて参加したコンパで、マユに出会い交際を始める。

優秀で、大手企業への内定が決定。

入社後は、その仕事ぶりを買われて東京本社へと異動する。

マユ…前田敦子

歯科助手をしている女性。

可愛らしくアイドル顔で、いわゆる男性に「モテる要素」を存分に持っている。
一人暮らしで、大胆。

意外にも煙草を吸うなど、そのギャップで鈴木を驚かせる。

鈴木のことは、たっくんと呼ぶ。

美弥子…木村佳乃

鈴木が東京本社で出会う同期。

都会の女性で、性格も大人。

鈴木に好意を持っており、ランチの間にさらっと告白するも、遊びでいいと伝える。

海藤…三浦貴大

鈴木の会社の同期。

一緒に静岡から出てきた。

美弥子に好意を持っているが、相手にされていない。

梵ちゃん…前野朋哉

東京本社で鈴木と海藤が出会う同僚。

田舎から出てきており、まだ都会には染まり切っていない。

美弥子の後輩を通じて舞台に興味を持ち、演劇の道へと進み始める。

望月…森岡龍

鈴木の大学の友だち。
コンパや海への遠出など、イベントを企画してはみんなを盛り上げる。

北原…矢野聖人

鈴木の大学の友だち。
いかにもな大学生で、今を存分に謳歌している。

優子…吉谷彩子

マユの友だち。
一緒にコンパに参加し、場を盛り上げていた。

ジュンコ…大西礼芳

美弥子の大学の後輩。
演劇サークルに所属しており、鈴木や海藤、梵ちゃんを公演に誘う。

まどか…佐藤玲

ジュンコと同じく美弥子の後輩。
なんとか公演を成功させようと、観客集めを頑張っている。

静岡支店部長…木梨憲武

鈴木と海藤に異動を伝えて、静岡支店の部長。

気さくで、人当たりのいい性格。
二人のことを応援している。

石丸詩織…手塚理美

美弥子の母親。
上品で、鈴木を紹介された際にも「優秀な方なのね」と褒める。

石丸広輝…片岡鶴太郎

美弥子の父親。
娘の彼氏がどんな人なのか気になっており、鈴木に会って安堵する。

ラジオDJ…山寺宏一

マユと鈴木がドライブデートをするときに、よくかかっているラジオのDJ。


時は80年代!バブル期に出会った大学生カップルの切ない物語…のはずが!?

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続いてあらすじをご紹介。

本作は、80年代のヒットグッズ、「カセットテープ」を模した「side-A(静岡篇)」と「side-B(東京編)」の二部編成です。

【side-A】


時は80年代。
冴えない容姿の大学生・鈴木は女子と付き合うこともなく、真面目な毎日を送っていた。


そんなある日、自宅に1本の電話が。

大学の友だちから、人数合わせでコンパへのお誘いが来たのだ。


慣れないながらも参加する鈴木。

女性陣はキラキラしていて、まともに直視できないが、ひときわ可愛い女の子・マユは何故だか自分にかまってくる。


なぜこんな可愛い子が自分に…?
と思ったが、どうやら先ほどの自己紹介で、マユが絡まれているのを助けたのが、良かったらしい。


でもそこで舞い上がってはダメだ、と思い直し、クールに装って家路についた鈴木。

またいつもの生活に戻っていった。


しかし、それから数日、またもや友達から電話が。

みんなで海に行くという。


またマユに会えるかもしれないという淡い期待を持った鈴木は、参加の返事をする。


今までにない、楽しい夏が始まった。



海で披露されたマユの水着姿は、とにかくまぶしい。(他の女子は眼中にない)

だが、気になるのは自分のぽっちゃり体型。


なんだか不釣り合いな気がして、その場に居づらくなった鈴木は、Tシャツを着て海の家へ避難する。

やっぱり自分には場違いだったなぁ…などと思っていると、おもむろにマユが現れた。


きゃしゃな体にパーカーを羽織ったポニーテールのマユは、やっぱりかわいい。


すとんと隣に座ると、なんと、彼女は煙草を吸いだした。

そのギャップに驚きつつも、心の距離が近くなった気がして嬉しい鈴木。


そんな鈴木にマユは、何かの番号を鈴木に見せる。

そしてお茶目に笑って、言うのだった。
「はい、覚えて!覚えました?忘れちゃだめですよ、これ私の電話番号ですから」


「そろそろ戻らなくちゃ。少しずらして来てくださいね♡」と、一足先にみんなの元へ戻るマユに、鈴木のドキドキは止まらない。


そしてこの日から、二人は毎晩のように電話をし、週末には食事へでかけるようになるのだった。


目を引く容姿とは裏腹に、あまり恋愛経験がない様子のマユ。


そんな可愛らしいマユに、どんどんはまっていく鈴木は、デートのため運転免許を取得、おしゃれにも気を遣うように。

大人の階段を駆け上がっていく。


またいつものメンバーでテニスへ出かけたある日、家に帰るとマユから電話が。

「私たち、お互いに意味のない嫉妬心を燃やしてたのかな」という言葉に勇気をもらった鈴木は、意を決して告白。


晴れて付き合うことになった。

そして、「もう少し痩せたら、きっともーーーっとハンサムになるんだろうなあ」というマユの一言に、ダイエットを決意するのだった。





【side-B】

順調に交際を重ねていく鈴木とマユ。

鈴木は会社でも、すらりとした仕事のできる男として奮闘していた。


だがその仕事ぶりを買われ、同期の海藤とともに東京本社への異動が命じられる。


マユと遠距離になってしまう不安はあるものの、辞令は断れない。


行きつけのバーでマユに打ち明け、不安がる彼女を勇気づけるため「車ですぐに飛んでくるよ」と約束。

異動後も、週末は数時間かえてマユのもとへと通うのだった。

しかし、やはり体力的にも経済的にもきつくなっていく。


マユは「無理しないでね♡」というものの、彼女が東京へ来たことは…ない。


好きだけど、ちょっとしんどくなってきたな…
と思っている時に現れた、本社採用の同期、美弥子。


彼女は大人な性格で、自立している。


他の同僚たちとともに、一緒に過ごす時間が長くなっていった。


そんなある日、美弥子はランチの合間にさらっと鈴木に告白。


だが彼女がいることも分かっており、遊びでいいと告げる。


はじめは美弥子と距離をとっていた鈴木だが、次第に彼女にも惹かれていくように。

揺れ動く鈴木の心、美弥子の大人な魅力、そしてマユに訪れた変化。


20代前半、彼らをとりまく恋愛模様は、どこか懐かしく、切ない。

遠距離恋愛になってしまったマユと鈴木は、どうなるのか。

甘酸っぱい青春ラブストーリー。

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…のはずだったのに。ラスト5分を、お見逃しなく。


甘酸っぱいラブストーリーが豹変!原作読破組も、ぜひ映画でお楽しみください。

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ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

「イニシエーション・ラブ」のキャスト・あらすじをご紹介してきました。


映像化は絶対にできないと言われていた、本作。

小説版に一工夫いれることで、それをやってのけた堤監督には脱帽です。


映画から入った方は小説も、小説ファンの方はぜひ映画も観ていただきたいです。


80年代のファッション・流行・音楽・男女の価値観など、その当時ならではの描写もたくさんあって、楽しいですよ◎



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「あなたは必ず2回観る」というフレーズがついているくらいですから、1度観ただけでは物足りないはず。

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最後の5分、あなたは、騙されますか?





※情報は記事アップ時のものです。
※画像引用:公式サイト/映画.com