自身を冤罪に陥れた人たちへの復讐に生きる主人公を菅野美穂が、過去に辛い経験を持つ刑事を玉木宏が演じた「ギルティ 悪魔と契約した女」(通称:「ギルティ」)。


主人公の悲しい復讐劇と、事件の真相を解明していくストーリー展開から目が離せなくなる、ヒューマンサスペンスです。

スリリングなBGMや、JUJUの主題歌「この夜を止めてよ」も物語を盛り上げました。


ここでは、「ギルティ」のキャストやあらすじ、主人公の名セリフをご紹介します。

無料で全話を観る方法もご案内しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

菅野美穂が復讐に生きる「悪魔と契約した女」に…キャストを紹介

菅野美穂が復讐に生きる「悪魔と契約した女」に…キャストを紹介
登場人物が多い、「ギルティ」。
キャストと役柄を、ご紹介します!

主要人物

野上芽衣子…菅野美穂

本作の主人公。
ペットサロンで働いており、柔和な性格。

…だが、本当は自分を冤罪に陥れた人たちへの復讐を着々と実行している。

13年間服役していたため、現代についていけないことも多く、パソコンが使えない。

真島拓朗…玉木宏

警視庁捜査一課の刑事。
聡明で、頭の回転も速い。

連続殺人犯に目の前で後輩を殺され、自責の念にかられている。

警視庁 捜査一課

宇喜田元…吉田鋼太郎

真島の上司。

出世欲や権力欲が強く、正義感よりも自身の利欲を優先させる節がある。
芽衣子の冤罪事件に関与している…?

榎本万里…吉瀬美智子

真島の同僚で、元彼女。
正義感が強く、冷静沈着。

真島のことを今でも心配しており、それがゆえに課で浮いてしまうことも。

三輪周平…モロ師岡

真島の先輩刑事。

ある日突然姿を消し、独自で誰かを追っている模様。

ペットサロンスタッフ

小山内琴美…横山めぐみ

芽衣子が働くペットサロンのオーナー。

物腰が柔らかく、女性らしい人。

芽衣子の過去を知っている。

矢部彩乃…滝沢沙織

芽衣子と同僚のトリマー。

明るくサバサバとした性格だが、過去にはリストカットをしていた過去を持つ。

芽衣子の復讐相手

北村良和…浜田晃

桜葉館学園高校の元理事長。

菅沼俊也…波岡一喜

桜葉館高校の卒業生で、現在は銀行員。
妊娠中の妻と幸せに暮らしていた。

松永征一…石丸謙二郎

芽衣子の担当をした弁護士。

無実を主張する芽衣子に「死刑になりたくなければ罪を認めろ」と発言。

私利私欲にまみれた悪徳弁護士。

金谷文則…山崎裕太

桜葉館高校の卒業生で、IT会社の社長。

ただ仕事や経営は他の役員に任せっきりで、その上横領めいたこともしていた。

一方で、いわゆる「おばあちゃん子」な一面も持つ。

三沢準…柏原収史

桜葉館卒業生だが、代議士である父の権力を使って「ワシントンへ留学していた」と学歴を詐称している。

父からの愛情を感じたことがない。

事件の首謀犯。

芽衣子の家族

野上千津…岩本多代

芽衣子の母。
愛人を作って家を出ていった元夫を思い出すからと、芽衣子を冷遇。

芽衣子が捕まった際も無実を信じなかった。

姉の自殺後、自分も後を追ったが助かり、現在は介護施設に入っている。

川崎小夜子…紺野まひる

芽衣子の姉。

夫と息子を失ったショックから、芽衣子の服役中に自殺。

かつては芽衣子の夢を応援し、トリマーになることを心から望んでいた。

その他

吉井宏太…川野直輝

真島の後輩刑事。

通り魔連続殺人事件事件の捜査中、犯人にガソリンをかけられ、生きたまま焼死させられる。

真島のことを慕っていた。

溝口猛…金井勇太

真島と吉井が追っていた通り魔連続殺人事件の犯人。
最後に吉井を焼死させた。

事件に対する罪悪感は全くなく、吉井を殺した際も真島を馬鹿にするように笑っていた。

心神喪失状態を偽称し、無罪判決を勝ち取る。

その後もたびたび真島に対しておどけた表情を見せつける。

鶴見真人…水上剣星

真島が通うバーのバーテンダーで、吉井の親友。

どうにか真島に立ち直ってほしいと願っている。

堂島基一…唐沢寿明

主に裏社会の話題を取り扱うジャーナリスト。

「真実かどうかは、どうでもいい」と言い放ち、とにかく売れるネタを探している。

芽衣子が有罪判決を受けたのは、彼の記事も大きく影響していた。





冤罪事件が生んだ悲しい復讐劇…「ギルティ」のあらすじ

冤罪事件が生んだ悲しい復讐劇…「ギルティ」のあらすじ
続いて「ギルティ」のあらすじをご紹介します。


野上芽衣子は、ペットサロンで働くトリマー。
お客や同僚からの信頼が厚く、笑顔が素敵な女性。


…だが彼女は、自身を冤罪に陥れた人たちに、着々と、復讐を実行していた。

15年前、19歳で義兄と甥を殺した冤罪を着せられ、親には無罪を信じてもらえず、姉はショックから自殺。

大切なものを失った芽衣子は、淡々と、復讐相手を追い詰めるのだった。


そんな芽衣子と偶然出会ったのは、警視庁の真島拓朗。

自分の目の前で後輩を殺されて以来、生きる意味を失っていた。


野島は、芽衣子が15年前の事件で服役していた事実を知り、同時に最近不自然な自殺が相次いでいることにも不審を抱く。

芽衣子と野島はだんだんと惹かれ合うが…15年前の事件に新たな衝撃事実が発覚


真相が暴かれていくなか、二人はどうなってしまうのか…?


「○○は死に値する」芽衣子が放った名セリフ

復讐相手に電話で脅迫をかけるのが、芽衣子の常套手段。

自ら服毒させたり飛び降りさせたりと、自殺にみせかけます。

その電話で芽衣子が放つのが、「○○は死に値する。あなたの命で償いなさい。」という言葉。

ご紹介します。


保身のための沈黙は、死に値する。
学園の元理事長・北村に放ったセリフ。

保身のために真実の証言をしなかった北村。

そのせいで、芽衣子はどんどん窮地に立たされました。


人を陥れた嘘は、死に値する。
裁判で嘘の証言をした菅沼に告げたセリフ。

芽衣子の人間性に問題があるかのような発言が、冤罪を助長しました。


真実を無視した罪は、死に値する。
芽衣子を弁護した松永に放ったセリフ。

松永は、ろくに弁護をせず、それどころか「死刑になりたくないなら自白しろ」と強要し、私利私欲を優先させました。


快楽のために犯した罪は、死に値する。
金谷に告げたセリフ。

裁判で「お姉さんを襲うように頼まれた」と嘘の証言をし、芽衣子と家族の溝をどんどん深めてきました。


他人の人生を弄んだ罪は、死に値する。
三沢準に放ったセリフ。

代議士の父に対して強いコンプレックスがあり、「父親がいなくても自分は動ける」ことを証明するために事件を首謀しました。


「ギルティ 悪魔と契約した女」を無料で観る方法

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ここまでお付きあいいただき、ありがとうございます。

「ギルティ 悪魔と契約した女」のキャストやあらすじ、芽衣子の名セリフをご紹介してきました。

もしも自分が19歳でこんな冤罪を着させられたら…そう思うと、辛くてやりきれない気持ちでいっぱいになりますよね。

だからこそ、芽衣子の復讐に対しても、複雑な想いで観てしまうドラマです。


優しくされることに慣れていない芽衣子が、真島と心を通わせていく様子もとても切ないです。

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